UCG 2003年12月号「ちょっと古い『素敵なオジサン』のクルマ」のモンディアルt。赤のフェラーリを見慣れているので、紺とベージュ革が綺麗。ちょっと美しいと思っただけ。ホント、それだけだってば!
2007年4月27日金曜日
対決 BENZ-500E
2007年4月26日木曜日
Automobilista
2007年4月25日水曜日
メイク・ラブの音楽
「名車交遊録」の中で、当時は全く目に留まらなかったのに、今、「メイク・ラブの音楽」という項でフェラーリ328とランチア・テーマ8.32が紹介されている記事があることに気が付いた。テーマ8.32のスポーツ性能はエンジンが同じフェラーリ308と遜色ないが、それぞれの座席位置の違いについて語っている。今回乗ったフェラーリ328の座席位置が限りなく地面に近いことや窮屈なことがアブノーマルであり、そのアブノーマルさが「中毒」になると言っている。テーマ8.32の座席位置はフェラーリに比べて高いのでほっとする。メイク・ラブの後のけだるさ、だそうだ。機械仕掛けのウイングと遠すぎるフェラーリの音楽にあきたらなければ、エンジン前の狭いコックピットのフェラーリに乗れ、といっている。まあ、僕はアブノーマルじゃなく、ノーマルのテーマ8.32ですね、今のところ。
2007年4月24日火曜日
ポルシェ・カレラ(930)1986年式
昔、911カレラに乗っていたころ、やはり911が大好きな島田荘司の本をよく読みました。「名車交遊録」という「ル・ボラン」の記事を集めた本があり、911の記事は食い入るように読みました。今思うと、RRの911とFFのテーマ8.32の加速感はまるで違う。しかし、気持ち良さは同じ。
アクセルペダルと床まで踏みつけると、ぐっと腰を沈めてクルマ全体で目の前の道路を平らにしながら加速してゆくような911と、心臓であるエンジンがバクバクしてクルマに血液を送っているぞ、俺はこんなに働いているのだからクルマも進め!というようなテーマ8.32。
この本の中に、「メイク・ラブの音楽」という項があり、こちらは明日紹介します。
2007年4月23日月曜日
ワンオフ・ホース
どうやら、前オーナーの時点でパワステオイルのホースを破損したか何かで修理し、純正部品が欠品の為、仮止めしたままの状態だったらしい。それをオリジナルと解釈したオヤジが、そのままクランプで止めたので、再発したみたいです。そのホースをワンオフで作成依頼しました。納期一週間!。ナハハ、想定内ですよ(泣)。日曜日に、いろいろ修理工場に電話をして訊きました。宇都宮の「ダックトレーディング」でとても親切に教えてくださいました。もちろん、遠いので修理依頼が出来ない事も承知の上で、どこの誰かもわからない僕に電話で詳しく説明してくださいました。ありがとうございました。勝手にリンクしちゃいます。
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