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2008年1月30日水曜日

UCG-2008-02


久しぶりにテーマ8.32の記事を発見しました。「UCG-2008年2月号」
「いい女」と付き合うのには覚悟がいる(石丸 淳氏)
308や328で背後から聞こえていたすべての音は、メカニカルなものが前から、排気系は後へと変わるにあたり、ランチアはサウンドのチューニングという点ですばらしい仕事をしたと思う。
何度も言うけど、同感です!

2007年7月1日日曜日

Dino



絶版ですが、イタリア語の「Dino」の本に、テーマ8.32が載っていました。マラネロの工場でランチア・テーマ8.32用のエンジンブロックが用意されている写真がありました。ブロックには手書きで「LANCIA」と書かれており、写真の紹介には
「Maranello, avril 1987. Ces blocs marques Lancia sont reserves a la Thema 8.32.」
となっています。
ロンバルディ」で売っています。

2007年6月15日金曜日

フェラーリ購入の裏技

まだまだUCGは続きます。UCG-2005年12月号のフェラーリ特集の中で「300万円の予算で跳ね馬を味わう方法」と称して我がテーマ8.32が紹介されています。まず、売価が安いのと、故障の際、エンジン以外はフェラーリ価格じゃなく、ランチア価格で済む、という事実。正にこの通りです。しかし、僕の予算はそんなに有りません。運を天に任せて「壊れないでくれー」と念じながら乗ります(笑)。真夏は乗らない。渋滞は厳禁。雨も駄目、晴れも駄目、曇りがいい。この予算と、人目に触れずに密やかにフェラーリサウンドを堪能するためです。

2007年6月13日水曜日

フェーズ-1 ブルー・ブリザード

相変わらず、UCGです。その2004年8月号。珍しく、フェーズ-1のブルー・ブリザードの大きな写真です。

2007年6月12日火曜日

UCG-2004-05

「UCG-2004年5月号」「中古車長期テスト」の連載最終回。よくぞこの様な難しい(?)クルマをテストしてくださいました。お蔭様でテーマ8.32と云う車の良さも悪さもかなり情報が増えました。また、このクルマをこよなく愛する人が他にも居ること、僕のクルマ固有の症状(笑)ではないことも判りました。この記事からすでに3年の月日がたっているということは、さらに手間が掛かるはずと想像できます。まあ、出来るだけ付き合うつもりですが。

2007年6月11日月曜日

UCG-2004-04

「中古車長期テスト」の連載第十二回。ラス前。1年余りの都心中心の走行燃費が4.8km/Lだそうだ。まあまあでしょう。僕も同じ位です。

2007年6月9日土曜日

UCG-2004-03

「中古車長期テスト」の連載第十一回。今度はバッテリーが駄目になったそうな。何だかこの連載、走行テストは全くなくて、「故障とその対策」シリーズですな。こんなクルマ、誰が好き好んで買うものか、、、うちの近所じゃ僕だけだ(笑)。

2007年6月8日金曜日

UCG-2004-02

UCG-2004年2月号」「中古車長期テスト」の連載第十回。写真のテーマ8.32がいやに綺麗ですが、例のボディコーティングでの結果、美しくなったらしい。親水性のガラスコーティングで12万円!10年はワックス要らずとか云われると、無精者は考えてしまいます。

2007年6月7日木曜日

UCG-2004-01

対決 BENZ-500Eで紹介した「UCG-2004年1月号」ですが、「中古車長期テスト」の連載第九回。足回り交換、マフラー交換、タワーバーまで付けて、なんと50万円。こんな記事見たら僕にはこのクルマ無理かもと思わせる。さらに、ボディコーティングで12万円。UCGは庶民の味方じゃないのか!(笑)

2007年6月5日火曜日

UCG-2003-12

連載第八回はテーマ・オーナーズクラブ全国ミーティングに参加した時の模様です。全国にはこんなにテーマが生息しているんですね。僕もオーナーズクラブに入らなくてはと思っています。

2007年6月4日月曜日

UCG-2003-11

「中古車長期テスト」の連載第七回「UCG 2003年11月号」。フォグランプの脱落だそうです。落ちるものなんですね。ダンパーが駄目だそうですが、僕の方も駄目。いつか取り替えなくてはと思ってはいるのですが。

2007年6月3日日曜日

UCG-2003-10

以前に「対決その3」で紹介したUCG-2003年10月号です。なにやらオイル漏れと冷却水漏れで工場入院し、連載が2ヶ月も出来なかったらしい。そんなことは当たり前なのだ。しかし、同じ雑誌の違う項目で2度もテーマ8.32が取り上げられている事が、すごい(笑)。

2007年6月2日土曜日

UCG-2003-07

連載第五回はクラッチマスターシリンダーでした。これだけなら安いが、よく壊れるものです。しかし、そろそろ夏対策もしなければならないし、10月は車検だし、オーナーの収入に合わせて故障の頻度を変えてもらいたい。UCG号のようには費用を掛けられません。

2007年6月1日金曜日

UCG-2003-06

第四弾は5月号は連載がなく、UCG-2003-06月号です。おなじみ熱対策ですが、電動ファンのセンサーを追加して一刻も早く作動させる作戦でした。僕のテーマ8.32は、まだ、真夏を経験していないので無対策ですが、F105Lさんに教えていただいた「クールウォーター」にしようと思っているので全く心配していません。

2007年5月31日木曜日

UCG-2003-04

「中古車長期テスト」の第三回「UCG 2003年4月号」。3ヶ月平均燃費は5.2kmだったそうな。僕の方がやや悪いかもしれない。ガソリン値上げしそうなので辛い。とは、いっても燃費など考えたらこんな車には乗れません。最近は自分自身の燃費が良いので【すぐ酒に酔うということ(笑)】イーブンです。

2007年5月30日水曜日

UCG-2003-03

「中古車長期テスト」の第二回「UCG 2003年3月号」。この記事ではオルタネーターが逝かれたそうだ。そういえば、我がテーマ8.32もアイドリング中にいきなりエンジンストールがある。F1のスタート時の様に両手を上げてもスタッフは誰も来てくれません。一度キーをひねって切り、再度セルを回すと復活します。原因は燃料系統か、電気系統か、エアーなのか解りませんが、記事ではオルタネーター修理は10万円ほど掛かるらしい。できるだけ先延ばししたいところですが、いつまで待ってくれますか(笑)。

2007年5月29日火曜日

UCG-2003-02

ネタがないので、奥の手です。UCGの「中古車長期テスト」の連載を載せていきます。「禁断の書」で始まったランチア・テーマ8.32へのお誘いは、2004年5月号まで続く連載でした。僕はこれに大いに影響されました。
第一回は「UCG 2003年2月号」。このテーマは僕のテーマと色は同じ。年式が1993年式とやや新しいし、4年前のレポートなので故障・不具合の点は自分のよりは「まだマシ」の部分はあるでしょうが、時間を隔ててライバル車として認定いたします。

2007年5月24日木曜日

テーマ8.32が燃えた?


またまた清水草一氏。「自動車世界遺産」で、テーマ8.32が燃えた話が出ています。ホントかいな?

2007年5月23日水曜日

フェラーリ教


フェラーリ教でおなじみ、清水草一氏の「フェラーリを買ふということ」に
フェラーリ308と同じエンジンを載せたテーマ8.32は、素晴らしく滑らかで風情に満ち満ちて完璧に陶酔の境地だった
と書いています。ただし、買うのはためらったそうですが。

2007年5月17日木曜日

何でフェラーリが好きなんだ?


Tipo-No.63です。テーマ8.32の記事ではありませんが、理論派と思っていた福野礼一郎氏が清水草一氏ばりのフェラーリ論を展開していましたので、取り上げました。なぜフェラーリが好きなのか、商品価値じゃない。そんなことは口に出していえない、ということでした。しかし、結局最後まで云わないでこの長さの文章が書けるのだから、評論家はすごい(笑)。
あのときの体の中を電光のようにつき抜けていった何か
とだけ表現しています。僕も初めて乗った先代のテーマ8.32で、フェラーリ・エンジンの何かにハートをつき抜かれました。もちろん、口に出してはいえない(笑)。